チームのタスク管理に「Backlog」がおすすめな理由

プロジェクト管理の行えるツール

Backlogはオンラインツールであり、アカウント登録すると誰でも無料で利用できます。
無料版と有料版があり、無料版だと10ユーザーまで使えます。
プロジェクト管理なので、プログラム開発をしているときなどは、例え少人数でもやることは多く、どんな順序で何をするのか管理しないと、優先順位がわからなくなります。

プロジェクト管理なら、Excelなどを使用しても行えますが、どうしてもプロジェクトの進行と同時に応じて更新が必要となります。
1つ1つ更新するのでは、管理に時間が取られもったいなのです。
その点プロジェクト管理ツールを使えば、更新しても利用者全員に反映されるので、管理のための時間が減らせます。

・課題共有
・課題状況把握
・課題状況をメンバーに通知
・ソース管理と連携
・Wikiが使える

Backlogではこのようなことが行えて、有料版となるとガントチャートやバーンダウンチャートが使えます。

プロジェクトの管理方法

Backlogでプロジェクト管理する時は、以下のように行ないます。

1、新しいプロジェクトを作成する
2、バックログを作成し、プロジェクトで実現したいことをストーリーとして追加する
3、優先順位をつけて高い方から並び替える
4、それぞれの作業量を見積もる
5、それぞれのストーリーを小分けにしていく
6、タスクを書いていく
7、リリース項目を決める

このような流れになります。
有料版を使っていると、タスクを書いた時点で、ガントチャートやバーンダウンチャートが使えます。

プロジェクト進行の前には、このようにプロジェクトの計画を作ることが出来ます。
ただプロジェクトを進行していくと、1日に何個もタスクが追加し、変更も余儀なくされます。
タスクが変化するたびに、書いたり貼り付けたりしては大変です。
そこでBacklogでは、変更が手軽に出来るようになっているのです。

タスクをツールで変更していくと、常に最新の状態を保ち、それを一目で見ることが出来ます。
グラフを活用すれば、さらに視覚的に見やすくなります。
ただBacklogを使うにしても、タスク管理は管理者を決めて行なうべきであり、誰でも変更できるとなると、まとまりが付かなくなります。

そしてプロジェクトを進めていくと、時には引き継ぎも必要になります。
そんなときは、Backlogのwiki機能を利用すると、プロジェクトの内容をドキュメントととして残しておくと、プロジェクトメンバーが入れ替わっても、情報を引き継ぎ共有できます。
ただwikiにするにしても、堅苦しく文章のルールなどを作りすぎると、メンバーで活用できなくなるので、その点は臨機応変に柔軟にしていくべきです。