「Feedly」を使って効率よく情報収集

スマートフォン用のRSSリーダー

スマートフォンで利用できるRSSリーダーであり、わざわざ情報の欲しいサイトをいちいち探す必要がありません。
Feedlyにはいくつものサイトが登録されているので、ジャンルからたどっていけば、好きなサイトを登録できます。

使う場合はまずはアカウント登録し、カテゴリ一覧からサイトを探し登録すれば、そのサイトの最新記事が表示されて、いつでも読むことが出来ます。
特にFeedlyはモバイルやアプリ関連のサイトが充実しています。
このようにして、情報の欲しいサイトをどんどん登録すれば、いつでも最新情報が手にはいるのです。

Feedlyのカスタマイズ

使っているとデフォルトでは使いにくい部分もあります。
そのために、あなたが使いやすいようにカスタマイズすると良いです。

・記事一覧表示方法

表示される一覧の記事は、いくつかの表示方法があります。
タイトルと記事冒頭文章のみ表示(Title only view)・画像とタイトル(List View)・直近の1記事のみ画像と記事冒頭の文章で表示(Magazine View)・全ての記事を画像+冒頭の文章で表示(Cards View)の4つがあります。

あなたの使いやすいように設定しましょう。

・各機能

Refresh : タップすると記事一覧を更新します。
Promote to Must Read : そのサイトの全記事をチェックします。
Oldest Stories Fiest : 記事を古い順に表示します。
Remove : 登録したサイトを削除します。
このほかにもいくつかのメニューがあります。

・人気記事を読む

各記事にはいいね!と+1を合計した数字が表示されます。
この数字が大きいほど人気記事であり、数字の大きい記事だけ読むことも可能です。
またtodayという項目には、人気記事をカテゴリごとに6記事ずつ表示されますので、人気記事だけを読めます。

・後で読む

気になる記事は、表示させてSaved For Laterをタップすると、後で読む一覧に格納されます。
そこにまとめておけば、いつでも読みたいときにまとめて読めます。

・すべてを既読にする

既読になっていない記事は、更新ボタンをタップしても、いつまでも記事一覧に表示されます。
これではいつまでも読まない記事が、一覧に表示されて邪魔です。
そのときは「Mark All As Read」をタップして、全記事を既読にしましょう。
情報収集が終わった後に、Mark All As Readをタップしておくと、記事一覧がすべてリフレッシュされて良いです。

・優先して読む

「Must Reads」にサイトを登録しておくと、そのサイトの記事を全部読めます。
ゆっくりじっくり読みたいようなサイトを登録しておくと良いでしょう。