ファイル送信サービス「Send Anywhere」の特徴

ファイルを送信できるアプリ

Send Anywhereは、動画や写真などのファイルを送信できるアプリです。
様々な形式のファイルを送ることが出来、スマートフォンのみならずタブレットやパソコンにも送れます。
動画など容量の大きいファイルも送信できますので、便利です。
いくつかの送信方法がありますので、それぞれのデバイスに適した方法を使うと良いです。

・ファイル送信方法

アプリを起動すると、スマートフォン内にあるファイルが一覧で表示されます。
写真に動画、音声やアプリと、スライドさせていくと選択できるファイルが変わっていきます。
送りたいファイルを選んで送信すると、受信用の6桁のキーが発行されます。
このキーを入力することによって、相手もファイルが受信できるのです。
またキーの有効期限は日時が決まっているので、その時間を過ぎるとファイル送信は無効となります。

ファイル受信方法

まずはファイルを受け取るときは、アプリを起動し、受信ボタンをタップします。
タップすると6桁のキー入力画面となりますので、その6文字を入力します。
キー入力が完了したら、ダウンロードボタンをタップすると、あなたのデバイスにファイルがダウンロードされます。

さらにファイル受信方法は以下のようなものもあります。

・キー入力方式

こちらは、先に説明した6桁のキーを入力して、ファイル受信する方法です。

・QRコード方式

6桁のキーの下にQRコードが表示されます。
アプリを起動するとQRコードリーダー機能がありますので、その機能でQRコードを読むとファイル受信出来ます。

・リンク共有

リンク共有可能なアプリで、URLを共有し、そのURLにアクセスしてファイル受信する方法です。
KINEやFacebookやGoogle+などで共有できます。
URLにも有効期限がありますので、期限を過ぎると無効になります。
また複数ファイルを送ると、1つのフォルダにまとめて圧縮されて送られます。

・デバイス転送

転送機能のあるデバイスなら、転送してファイルを送れます。

このような送信方法があり、パソコンで受信するときも6桁のキーは必要です。
また送信履歴と受信履歴が記録されますので、それによっていままでのファイル履歴を見ることも出来ます。

ファイル転送サービスやアプリはいくつありますが、send anywhereは、定期的にバージョンアップされており、送信や受信エラーも少ないです。
ファイル送信には必要な機能は一通りそろっており、他のデバイスにもファイル送信できて便利です。
またアカウント作成不要で利用でき、無料で利用ができます。
いつも使うようなアプリではないかもしれませんが、ファイル送信にはとても便利なので、インストールしておいて損のないアプリです。