やりたい仕事が見つからない人にお勧め!目標を立てるためのコツ

「自分は何がやりたい仕事かわからない」という時には

就職について話をすると必ず言われるのが「自分のやりたいことを仕事にしないと長続きしない」ということです。

しかしそうは言っても考えても考えても自分がやりたい仕事が全く見つからないという人もいるでしょう。

そもそも論として言えば、仕事というのはどんなことでも「作業」の積み重ねをしていくことになりますのでそれ自体を純粋な意味で楽しいと思えるということは少ないでしょう。

ですが仕事を単なる「作業の連続」と見るか、その作業の積み重ねによる「目的の達成」と見るかでまったくその仕事への印象が変わってきます。

自分にあった仕事を探すためには、まず自分がその仕事を通して何を実現したいかということを最初にイメージすることが大事です。

仕事を通して得られる喜びは一つではない

仕事を通して得られる喜びというのは人それぞれで、誰かが特定の目標を嬉しいと思ったからといって他の人もみな同じように感じるとは限りません。

仕事を通して得られる喜びの種類としては以下のようなものがあります。

1.仕事を通してたくさんの給料がもらえる
2.仕事を通して社会に貢献することができる
3.仕事を通して自分の能力の成長を実感できる
4.仕事を通して誰かに喜んでもらえる

注意したいのが仕事の喜びを「他人からの評価」や「その仕事(職業)であること」」に求めないようにするということです。

自分の気持ちではなく「親に喜んでもらえるから」「友人に自慢できるから」という理由で選んだ職業というのはその仕事を続けるためのモチベーションが脆弱になりがちで、つらいことがあった時にすぐに「自分はやっぱり向いていない」と感じてしまったりします。

誰かに選んでもらった仕事は嫌なことや辛いことがあったときにはその原因も他人のせいにしてしまうので、本来的に自分で目標を持って仕事をしていくことができにくくなります。