社員のスキルアップに有効!貸し会議室の活用方法とは

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【AP貸し会議室】貸し会議室・レンタルスペース

近年、東京や大阪といった都市部において、企業向けの「貸し会議室」というサービスが展開されています。

貸し会議室とは、文字通りレンタルできる会議室のことですが、用途においては会議だけに留まりません。実際、企業では自社の強みとなる商材の特徴を所属社員に共有したり、事業に興味をもっている学生の説明会の場としても使われたりします。

また、役職を目指す人向けへマネジメントノウハウや外部から講師を雇って新たな視点の学ぶ場を提供するなど、貸し会議は多くの場面で活用されています。

貸し会議室がスキルアップに有効な理由

「なぜ、自社の会議室ではなく新たに場所を設ける必要があるのだろうか…」と疑問に思う人も多いでしょう。

実際、会議室だけでいうのであれば、自社が所有している会議室を利用しても変わりませんし、そのほうがコスト削減にもなります。

しかし、あえて場所を設けるのは、毎日の環境から飛び出して、新しい環境を作り出すということ。人間は、常にモチベーションが保てる器用な人はいません。なんらかのきっかけを通じて自分に刺激をいれ、モチベーション維持に繋げているのです。

それは、毎日同じ場所で働く人にもいえることで、同じ作業をずっと続けていると、だんだん脳に刺激がいかなくなり仕事の効率が低下してしまうおそれがあります。

それを避けるために貸し会議室を利用し、新しい場所で働くことで社員の気持ちをリフレッシュさせ、生産性の向上や働く意欲を高める狙いも含まれます。

オフィス内でも度々席替えや社内の配置変更が行なわれているでしょう。貸し会議室の利用は、セミナーや研修会を通じて仕事を進めるだけでなく、社員のモチベーションをサポートする効果もあるのです。

貸し会議室を使用する際の注意点

貸し会議室の利点について理解されたかと思います。貸し会議室の利用のポイントは用途別に変わってきますが、収容する人数を把握しておくことです。単にスペースが広ければ良いという訳でなく、利用する人数に適切な貸し会議室が好まれます。そうすることで、ムダな出費を抑えることにも繋がるでしょう。

次に、利用時間を明確にしておくことが挙げられます。セミナーであれば、2時間から長くて5時間など利用時間が決まってくるでしょう。タイムスケジュールに応じてコストも変わります。

用途次第では貸し会議室で提供されるサービスだけで、利用できる可能性もあります。貸し会議室を利用する場合、椅子、テーブルをはじめ、マイク、プロジェクター、ホワイトボード、パソコンなどの備品も利用できます。一般的な会議に使用される備品は無料で提供されるため、コスト削減にもなりえます。

色々な行事に分けて使いこなそう

ビジネスの場面欠かせない貸し会議室ですが、ほかにも利用できる点は貸し会議室の魅力といっても良いでしょう。

例えば、新年会や忘年会、企業によっては結婚や新築など社員の嬉しいニュースにお祝いする場合もあるでしょう。こうした仕事以外の催しものに対して、貸し会議室を利用できます。特に、こうした行事では人数が多くなるため、規模に合わせた会場設計が必要になってきます。

貸し会議室は、何も仕事に限って利用されるものではないため、貸し会議室の特徴を理解したうえで上手に使いこなしましょう。