「Xmind」でマインドマップを作るメリット

マインドマップ作成ツール

アイディアが色々浮かんだりすると、それを整理するのに役立つのがマインドマップです。
何かの問題を見えるように一覧にして、整理するような時にも役立ちます。
考えをまとめるのに役立つのがマインドマップでしょう。
マインドマップを作成するのに役立つのがXmaindです。

使い方は簡単であり、新規作成するとテンプレートやテーマの選択画面になります。
クラシックやシンプルなど、好みのものを選んで作成します。
選択が終わると、中心に中心トピックスが表示されます。
そして周囲にターゲットとなる部分でエンターを押せば、トピックが増えて線で繋がっていきます。
TABキーを押すとサブトピックを作れて、サブトピックはいくつも並べられます。

さらにXmaindには、優先度や表情やフラッグなどの各種アイコンもありますので、それぞれのトピックに表示させて、トピックを視覚的にわかりやすくすることも出来ます。

マインドマップにするメリット

アイディアを整理したり、問題点をわかりやすくまとめたりするには、何もマインドマップにする必要はなく、ノートに書いてまとめたりしても構いません。
しかしそれ以上にマインドマップにするメリットは沢山あるのです。

・自然と頭の中身を整理できる

考えを書き出すということは、頭の中身を整理するのに役立ちます。
ノートなどに書いていくよりも、マインドマップに書くと、全体の流れがわかりますので、自然と頭の中身を整理できるのです。

・客観的に見ることが出来る

マインドマップに書いていくと、頭の中で考えているのとは違い、全体を見渡せます。
書いた文字やフローを見ることによって、客観的に見ることが出来るのです。
頭だけ考えているときには発見できないことがわかったり、意外な解決点が見えたりもします。

・深く掘り下げられる

頭だけで考えるよりも、先のことまで具体的に見えてくるようになり、深く物事を考えられます。
頭の中だけだと、どうしても考えていること以上のものは見えてこないのです。

・先延ばし防止

問題点が見えると、何とかなるだろうとその場で放り投げることも少なくありません。
トピックを書いて見えるようにすることで、原因を把握し、どうすればいいか答えも考えるようになるのです。

マインドマップを作成すると、自分で考えている以上に、物事をまとめて考えもまとまります。
Xmindがマインドマップ作成には便利であり、手軽に誰でも無料で使えます。
ただしマインドマップは、作成したからには活用していかないとなりません。
作ってそれで満足していては、せっかくのマインドマップのメリットも活かせないのです。
マインドマップを作ったなら、物事の進展に合わせて更新すると良いです。